コーポレートインフォメーション



耐震性
■地震にも強い木の家。
地震によって建物が受ける振動エネルギーは建物の重さに比例して大きくなります。重いコンクリートや鉄骨構造の建物にくらべると、軽い木材でできている木造住宅は、受ける地震エネルギーがそれだけ少ないわけです。 鉄やコンクリートは一見木よりも強そうですが、重さ当りの強度(比強度)で比べると、木材は引っぱり強度で鉄の約3倍、コンクリートの23倍、圧縮強度で鉄の2倍、コンクリートの5倍、曲げ強度で16倍、400倍もの強さがあります。日本のように地震の多い国では、軽くて強い「木の家」がむいているわけです。

耐火性
■木の家は燃えにくい。
木造は火に弱い。おそらく大多数の方が、そうお考えでしょう。しかし木は、ある程度の厚さがあれば、表面 が燃えることでできる灰化層によって、内部への酸素の出入りが遮断され、燃えつきるまでにかなりの時間がかかるのです。 火災実験で木材が燃える速度は1分間に0.6〜0.8mm。30分。燃えつづけても1.8〜2.4cm。両側から燃えたとして、3.6〜4.8cmしか燃えません。火災は出ますが断面 減少速度が遅く、建物が倒壊するまでの時間が長いということです。ですから、構造材を石膏ボードなど燃えにくい材質でおおって、防火対策をほどこせば驚くほど高い耐火性能が得られるのです。

■木と鉄を比べると。
一般的に火災に強いと思われている鉄ですが、400度以上の熱が加わると、その強度は急激に低下します。5分後には強度が半分に、10分後で1/10に落ちてしまいます。これに比べて木は800度の熱にも耐え、20分たたないとその強度は半減しません。消防士の間で「消防活動では、木造住宅より鉄骨造りの方が恐い。」といわれているのは、鉄骨の建物の方が倒壊しやすく、消火活動鉄骨中、より危険がともなうためです。火災時の倒壊に対して、鉄骨構造の家よりはるかに抵抗力があるのが在来工法の家なのです。

快適性
■木の天然のエアコン。
熱の伝わりやすさを示す値を、熱伝導率といいます。木材の熱伝導率は鉄の1/300、コンクリートの1/10。他の構造材と比べて熱伝導率が低く、断熱性能にすぐれている点が大きな特長です。 また、木は湿度コントロール機能もそなえています。たとえば、両壁にヒノキ板を使用した8畳の洋室で湿度を30%下げたとすると、ヒノキ板から6リットル、一升ビン3本文の水分が放出されるということがいわれてます。また、校倉造りの正倉院は、この機能によって大切な宝物を1200年にもわたって守ってきました。 このように木は、まさに天然のエアコン。私たちに快適な居住空間を提供してくれるのです。

■雑菌、ダニ繁殖の抑制に効果 を発揮。
熱の伝わりやすさを示す値を、熱伝導率といいます。木材の熱伝導率は鉄の1/300、コンクリートの1/10。他の構造材と比べて熱伝導率が低く、断熱性能にすぐれている点が大きな特長です。 また、木は湿度コントロール機能もそなえています。たとえば、両壁にヒノキ板を使用した8畳の洋室で湿度を30%下げたとすると、ヒノキ板から6リットル、一升ビン3本文の水分が放出されるということがいわれてます。また、校倉造りの正倉院は、この機能によって大切な宝物を1200年にもわたって守ってきました。 このように木は、まさに天然のエアコン。私たちに快適な居住空間を提供してくれるのです。

■人にやさしい木の家。
木の特性には、ほかにも人のからだに良い機能がたくさんあります。まず、目にやさしい機能です。反射光が強いとチカチカして目が疲れますが、ヒノキや畳の反射率は人間の目に最適な50〜60%。また、木は適度の吸音作用で音の反響を防ぎ耳にもやさしい居住空間をつくります。木造の和室が人々の心をなごませるのも、こうした科学的データに裏づけられたものなのです。さらに床材としての木は衝動をやわらかく受け止めるばかりか、床の冷えからくる疲れを防ぐ効果 があります。コンクリートやタイルの床で疲れを感じるのは熱伝導率が木材の8〜10倍もあり、足の温度を著しく低下させるからです。 こうした木の持つやわらかさ、温かみ、うるおいが人々の心をとらえ、「木の家」に対する根強い人気となっているのです。

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